連絡先と古いメールをインポートしてみよう!

連絡先と古いメールをインポートしてみよう!


>Gmailチームから届いた3つのメールから、「連絡先と古いメールをインポート」というタイトルのメールを開き、概要を読んでみましょう。

今まで使用していたメールの取り込み手順(受信設定)

メールには、いままで使っていたメールアドレスからデータをGmailに持ってきましょう!といった感じのことが書いてあります。統合することで、以前のメールとGmailを一元管理できます。
それでは、「連絡先とメールをインポート」をクリックし、作業を開始します。


「メッセージと連絡先のインポート」をクリック。
この画面は右上の「設定」をクリックし、表示が変わったら「アカウントとインポート」タブをクリック。


いままで使用していたメールアドレスを入力し「続行」画面が変わったら、メールパスワードを入力し「続行」
※この情報は、プロバイダ契約書などで詳細を参照のこと。


ここは、スルーする方もいるかもしれません。
プロバイダからの情報を正確に入力しし、「続行」をクリック。


ここでは、お好みでチェックを入れます。
変更は可能なので、わからなければ画像を参考に決めてください。
「インポート開始」をクリック。


  • 登録するメールのサーバーに残っているメールをすべて受信します。(特に必要なないと思います。)
  • 今後、メールを受信する際、コピーをサーバーに残します。(特に必要なないと思います。)
  • アーカイブすると、新着メールが受信トレイに入らず、ラベルに収まります。
  • 空欄に入力した名前のラベルがすべてのメールに付きます。(大いに必要!)

これでインポートは完了です。「OK」をクリック。


すると、「POP3を使用したメッセージの確認」の項目に、以前のメールアドレスが出現します。
この状態では、受信しかできません。


送信設定の手順

受信だけでは、あまり意味がないので、送信できるように設定します。
「別のアドレスからメッセージを送信」をクリック。


「名前」と「アドレス」を入力し、「次のステップへ」をクリック。


「SMTPサーバー経由」にチェックを入れ、「SMTPサーバー」「ユーザー名」「パスワード」を入力し、「セキュリティ」にチェックをいれ、「アカウントを追加」をクリック。


※Gmail経由を選択した場合、送信先にGmail経由であることが表示されます。

このウィンドウが表示されたら、何もせず「ウィンドウを閉じる」をクリック。


先ほどのウィンドウが閉じたら、受信トレイをクリック。
新着メールに「Gmailチーム」からのメール届きます。


内容を熟読し、テキストリンクをクリック。


これで、メールの送信が可能になりました。


最後に、「メールを受信したアドレスから返信する」を選択しすることをお勧めします。


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