浪人を選択した菅野君(原監督の甥)

浪人を選択した菅野君(原監督の甥)


日ハムが交渉権を獲得した菅野智之投手(原監督の甥っ子)は、
入団を拒否し浪人するとのこと。

彼が日ハムに入団することで、
人間性が高く評価されただろうし、
野球ファン全体からも愛される存在になったはずなのに・・・
巨人ファンの私でも、ちょっと残念な気持ちにもなりました。

各種報道でも、

  • ドラフト制度が成り立たない。
  • わがままだ。
  • 浪人はプラスになることはない。

などなど、入団拒否に対する否定的な意見が多いようです。


しかし、

  • ドラフト制度が成り立たないから、本意ではない日ハム入団を選ぶべきだろうか?
  • わがままだと世間の人に言われるから、本意ではない日ハム入団を選ぶべきだろうか?

そもそも、否定的な意見をいう人が、人生の責任を取ってくれるのだろうか?

所詮、自分の人生は自分で責任を負わなければならないのだから、
外野がああだこうだ言うのではなく、彼の選択を尊重するべきだと思う。

岐路に立ったときには、楽より苦を選べと言われるが、
彼の選択はまさしく「苦」。

  • 周りからは冷たい目で見られるだろう!
  • 彼の成功を望まない人も出てくるだろう!
  • 浪人生活も相当な苦労をするだろう!(江川さんいわく、3年のブランクと同じだとか・・・)

それでも自分の「夢」を追いかけるのだから、
彼には、是非成功して欲しいものです。


最後に、
【菅野君ではなく一族と周りの人に一言】

  • ドラフトとは、どの球団も自由に選手を選択・指名する権利があるのだから、日ハムが指名したことは、何ら問題はない。

【否定的な意見を言う人に一言】

  • 指名された選手は、入団するかしないか選択する権利があるのだから、菅野くんが入団を拒否することは、何ら問題ではない。
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